割烹・仕出し・寿司 よし将

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よし将のこだわり−割烹 よし将

真味追心<しんみついしん>

吟味された素材の冴えある旬の味と、真味追心が創り出す和食の正統をご予約下さいませ。

心をこめたおもてなし

何気なさのなかに、とけこんだ瀬戸内の風流。さまざまな旨さをめぐりからまぜ味遊び。

職人の技

それぞれの旬を大切にとりそろえた品々。それぞれのもっともおいしい季節をそのままに。

食材へのこだわり

海の幸、山の幸の旨さの華、さまざまにとりあわせ。それぞれに趣きをかえて品ぞろえ。

文化を重んじる

伝統を守り、伝統の継承の中からのみ創り出される新しい味。膳としてのしきたりを大切にし、一品一品を吟味しお作り致します。

よし将は調味料にいたるまで厳選されたものを使用し、その料理に合った醤油等、手作りにて造り上げております。

割烹写真

 

地元で獲れた新鮮素材

食材は、地元で獲れた新鮮なものを厳選。鮮魚は、その日に揚がった近海ものを生きたまま漁師さんから直接仕入れ、その日にお膳にお出します。

お魚の鮮度を保つ工夫にも徹底した仕組みを作り上げており、漁場も近く、獲れた魚はただちに生簀に移され、必要に応じて召し上がっていただいていることでお料理の醍醐味を満喫していただけます。素材の持ち味を大切に、色合い、風味、季節感、そして洗練された味の数々。色とりどりに盛り込まれた四季の味わいを一度ご賞味下さいませ。

漁師さんから直接仕入れ

新鮮食材

 

器への思いやり

青竹の持つみずみずしさを活かして料理にマッチさせ、職人が腕を振るった料理をいっそう引き立てる名脇役、竹・・・また古来から縁起物として結納の膳に竹をあしらったり、お正月の門松に使われたり、結婚披露宴や上棟式・竣工式などの乾杯に竹の、お猪口(おちょこ)、ぐい呑みも使われてきました。
よし将では、料理の味を追及し続ける一方、器にもこだわっています。竹林で、4年から5年物の強度のあるもので器にふさわしい竹を選別するところから始まります。料理に合わせた器として加工していく作業は一つ一つ作るのに、まる一日かかります。竹の節を上手く使い、お造りの器、ジョッキ、とっくり・お猪口、花瓶等々・・・清涼感あふれる竹の清々しい色を活かし、触ると肌にひんやりと伝わる冷たさ・・・。

飲み物の器以外にも、竹は刺身の盛り付けや串焼きなどにも利用しています。右記の鮎竹串焼は、旭川の鮎を市場から仕入れております。

奈良大和の最高級三輪そうめんと選別された竹がマッチした清涼感と、麺は細いが、煮くずれのないしかも歯ごたえのある独特の味を味わうことができます。

食材にこだわり、器にこだわる。よし将では様々な料理の中に竹製品を取り込んで使っています。おいしい料理をさらにおいしく引き立てる器。そこまでこだわってこそ、お客様に喜んでいただけると考えています。舌で楽しみ、目で楽しんでいただけます。

器 竹ジョッキ

鮎竹串焼写真


会席イメージ写真
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よし将
営業時間:
11:30〜14:00
17:00〜21:00(オーダーストップ)

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TEL:0863-21-2200
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